デザインで文字の配置やレイアウトに悩む人は必見【動画解説付き】

仕事

自分でwebサイトやチラシを作るとき、文字のデザインってどうやるのかな。

文字のバランスにルールはあるのかな。

 

上記のようなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • デザイン=難しいということはありません。
  • 特別な勉強など必要ありません。
  • 独自性が全てだがある程度のルールは知っておきましょう。

 

この記事を書いている私は、デザイナー歴15年で、現在フィニッシュワークという小さなデザイン会社を運営しています。

デザイナーのKIYOMIが同じように悩む人にデザイナーとしての視点も交えながら解説します。

この記事を書いている私はデザイナー歴15年

 

文字の配置やレイアウトのデザインは意外と簡単

イラストレーターで高品質な素材集の使い方・選び方
 

結論から言うと独自性を持ちましょう。デザインに正解はありません

デザインって難しいなぁと思っている方いませんか?

ある程度の基本的なルールさえ知っていれば、あとはその人のインスピレーションが大事です。

デザインの基本にガチガチの勉強などいりません。

 

文字デザインの配置・レイアウトにおける3つの重要なこと

 

  • バランスを整える。
  • 余白を考える。
  • フォントの特徴を知る。

 

これだけです。

日常の中で、少し周りを見回すと全てがデザインされたもので溢れかえっています。

何も、デザイン展を見に行くことだけがデザインの勉強ではありません。

身の回りで見かけるデザインで解説していきます。

 

身近にある文字デザインのレイアウトを探してみる

下の図は、巷にあるレストランのメニューです。

 
身近にある文字デザインのレイアウトを探してみる
 

左側のbeforeがレストランにあったメニューのオリジナルです。

右側のafterは私キヨミが手を入れたものです。

変更した3つのこと

  • 伝えたいことの強弱を文字で表す。
  • 同じフォントサイズでも書体が変わると見た目の大きさが変わる。
  • 同じ書体でも字下げが必要になることもある。

 

動画で解説しておりますのでご覧ください。

 

 

まとめ

同じ大きさのフォント、書体であってもカタカナ、ひらがな、漢字、アルファベットでそれぞれボリュームやバランスが違います。

人の見た目を大事にして訴求しましょう。

 

 



FinishWork

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フィニッシュワークというデザイン会社です。 DTPデザイン・WEB制作・動画編集・Webマーケティングについても発信していきます。イラストレーターの使用方法をYouTubeで解説しています。

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